なぜいまエネルギー療法なのか

エネルギー療法では生命エネルギーという言葉を東洋医学でいう気とほぼ同じ意味で使っています。温真堂で行っているハンズオンヒーリングは気功と似ています。細かい手技、パラダイムは違うところがありますが、西洋式気功といってもいいかもしれません。

 気は自然の中に無限に存在し循環しています。さらに我々人間は気を感じることができます。話をしなくても相手の機嫌を察知したり、なんとなくここは気味の悪い場所だと思ったり、手にとってみて野菜、果物の鮮度を推測したり普段から気を感じています。我々は気を通じて生命エネルギーの量、質などを敏感にサーチしています。

 温真堂ではエネルギ療法の気功、ハンズオンヒーリング、鍼灸の手技を用いて自然に存在する生命エネルギー(気)を患者さんに循環させます。足りないものを補い、余分なものを取り除きます。東洋医学では気の補瀉、ハンズオンヒーリングではエネルギーの補充と浄化です。振り返って私は約20年鍼灸、気功、ハンズオンヒーリングを通して生命エネルギー(気)を扱ってきました。どれだけやっても日々臨床を通じて新しいことに遭遇し感動していますが、今現在最も大切だと感じていることは、人間は自然の一部分であり、気は自然と人間を媒介しているいうことです。私はエネルギー療法で患者さんと自然との間の生命エネルギー(気)を流す管となっています。管となって生命エネルギー(気)を循環させることにより、必要な量、質の生命エネルギー(気)を患者さんに伝え、更に自然との一体感を与えることができると考えています。このことにより生命力が高まり、安心感も得ることができます。
 
 現代人の多くは自然と乖離していて、生命エネルギー(気)も不足がちで、不安感を抱いています。エネルギー療法は生命エネルギー(気)を効果的に補充し、いらないものを取り除き、自然との関係性を取り戻す手助けとなります。これがいま私がエネルギー療法が必要だと思う理由です。

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