腰痛、肩こり、自律神経失調、未病治、逆子

腰痛、膝の痛み、四十肩・五十肩などの痛みの症状の方

東洋医学の診断法は全身の状態を四診と呼ばれる診断法で判断します。

全身症状、痛みの状態を臓腑経絡の変動でとらえ、気の流れの状態を経絡別に判断するのです。

その経絡に対して多くは手足のツボを使って気を流します。また気功的に経絡、組織に氣を流します。

気の滞りが解消したり、氣の不足が補われると痛みが軽くなり楽になります。


また、エネルギーヒーリングの手法を用いて、患部の組織(筋組織、神経組織など)にあった生命エネルギーを流すことにより、エネルギー不足で生じていた様々な症状、現象を取り除くこともできます。

肉体組織はそれぞれが独自の特徴(固有の振動数)の生命エネルギーをもっています。

また、同じ組織でも個人差があり、同じ個人でもその時々の状態(肉体的、精神的、環境的など様々な要因)により変化しています。

その組織のその時のその人の状態に合わせた生命エネルギーを流すことに、組織は回復することができます。それぞれの方のその時の状況に合わせた生命エネルギー(氣)を流すことが重要です。目的としている組織に合ってない生命エネルギー(氣)は広がってしまい、目的としている組織に効率的に流れません。効果的な施術には患者さんに合わせた生命エネルギ(氣)を流す必要があります。人間の手はその能力を持っています。

温真堂では身体の上を手で触れて行うエネルギーヒーリング、ハンズオンヒーリングを行っています。


もともと人間は自分自身の治癒力で回復する力(自然治癒力)をもっているのです。

上記の様な様々な要因によりその治癒を発揮することが出来なくなっています。

いち早くその要因を突き止め、適切に対処すると弱まっていた自然治癒力が高まり、症状が癒えていくのです。

温真堂では痛みの症状に方に、鍼灸、気功、エネルギーヒーリングを使い分けてより効果的な施術を行っています。


どこに行けばいいのか分らず悩まれている方 不定愁訴、自律神経失調症など

全身の症状を判断する気の医学では、症状だけでからだの状態を診ているわけではありません。

様々な問診、目で見る様子、嗅覚、聴覚で声のト―ン、脈診など,五感を駆使してからだの状態を判断しいます。
 詳しくは東洋医学の診断法参照

表面に現れている症状だけで治療方針を立てているのではないのです。

からだ全身のバランス(気血、経絡、骨格など)を調整し自然治癒力・生命力を高め,自ら癒す働きが旺盛になるので様々な不定愁訴に効果があります。

よく、肩こり、腰痛治療にいらして患者さんが生理痛、生理不順が良くなったとおしゃることがあります。

また、痛みの治療にいらし方が

『恥ずかしくお話ししなかったけど、おしっこの出がよくなった』、

『よく眠れるようになった』

主訴だけではなく、主訴以外の症状も改善し喜ばれています。

他の病院、治療院へ行っても症状が良くならない

 東洋医学は独自の診断方法、診断技術で診断、施術を行っています。
客観性をもつよう様々な診断法(東洋医学の診断法)により判断します。
 
 しかし治療家の感性、感覚によるものもありますので、同じ症状、病気でもそれぞれの治療院により施術内容が異なってきます。

温真堂では氣の医学、エネルギー療法による施術により患者さん本人が持つ治癒力を高める治療を行っています。

どこへ行ってもよくならない方、あきらめず一度お試しください。

体調管理 健康維持

こんな方にはおすすめです。

東洋医学には『未病治』という考え方があります。

未病治とは
不快感はからだからの危険信号ともいえます。
また、不快感として感じる前の不調和な状態も経絡に現れると東洋医学では考えています。

不快感を感じる程度の状態、さらには本人には自覚症状を感じられないような状態で
東洋医学的診断で臓腑・経絡のアンバランスを調整し、
軽い症状の段階、症状に至る前段階で対処することを『未病治』といいます。

東洋医学の非常に優れた特徴で、今でいう予防医学です。

経絡上、臓腑の氣の停滞が継続的に続くといわゆる病名のつくような病気の状態になります。
未病治とは病気になる前にその兆候を未然に察知し、病気に至らないようにする東洋医学の予防医学です。

症状が重症化してからよりもはるかに治りやすく、からだにかかる負荷も比べ物にならないくらい低いものです。

『今まで疲れやすかったからだが楽になった』

『からだがすごく軽くなった』

こんな声を聞くことがよくあります。

ご自分のからだに自己投資してみませんか!


お薬が飲めない。逆子で悩んでいる妊婦さんなど

薬の副作用が強く出てします体質の方や、妊婦さん授乳期のお母さんなどお薬を飲むことができない方がいらっしゃいます。

温真堂ではからだにやさしい刺激の少ない施術を行っています。

特に逆子にはお灸が効果があります

お灸といっても米粒より小さいもぐさを足にするので、後もほとんど残りません。

逆子の場合は、お灸によりかなりの確率で直ります。

ただ逆子になるのも赤ちゃんがその体勢が居心地がいいからなるのではないかと思われます。

ただ逆子を直しただけではまた逆子に戻ってしまう方もいらっしゃいます。

ですから、逆子になりにくいからだづくりが大切です。

温真堂では、逆子のお灸だけではなく全身のバランスを整え逆子になりにくいからだづくりを目標としています。

安産灸も効果があります。一度場所を覚えると、自宅でせんねん灸のようなものでお灸をすることができます。

また、妊婦さんは腰痛に悩まされることが多いものです。
妊婦さんの腰痛にも穏やかな刺激、安全です。

このようなお薬を飲めない、飲みたくない妊婦さんもいらしています。

鍼灸の適応疾患

WHO(世界保健機関)は鍼灸療法の有効性を認めた病気に、次ぎのものを挙げています。

  • 神経系疾患

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

  • 運動器系疾患

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

  • 循環器系疾患

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

  • 呼吸器系疾患

気管支炎・喘息・風邪および予防

  • 消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

  • 代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

  • 生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

  • 婦人科系疾患

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

  • 耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

  • 眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

  • 小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

上記のように様々な疾患に治療効果をあげていますが、
東洋医学は病名治療ではなく、
全身の氣の状態を診断し(証を立てる)、
それに基づき治療をいたしますので、
どんな病名(たとえ病名が不明)でも自然治癒力が高まれば、
自身の治癒力で病を克服していきます。

大事なことはいかに自然治癒力、生命力を高めるのかということです。

温真堂は氣(生命エネルギー)の調整による全身治療で、自然治癒力を高め、生命力を強化し、それらの及ぶ範囲において病を癒すことができると考えています