温真堂の特徴

エネルギー療法・原因療法・未病治

  • 病名による判断での部分治療ではなく、一人一人の症状、状況に合わせた全身治療を行います。(原因療法である本治法
  • 痛みなどの様々な症状を、鍼灸、気功、ハンズオンヒーリングの様々な手法を用いて緩和させる(標治法)
  • 氣(生命エネルギー)を鍼灸、気功、ハンズオンヒーリングの手法を用いて流し、自然治癒力を高め、病を自分自身で癒すようにすること。治すのではなく、自分自身の力で治っていくことをサポートすることです。
  • 病名のつかないような症状でもエネルギー療法の診断により経絡、気血の不調和をみつけ、更には生命エネルギー場の不調和を探り、未然に治す事(未病治)。大きな病、症状になる前に未然に防ぐ。予防医学です。
  • 氣(生命エネルギー)をからだに働きかけ、生まれつき自分が持っていた自分を取り戻す。元々そうであった元気な自分、生き生きとし、地に足着いた自分を思い出し、そこに近づいていく道のりに寄り添います。



ひとりひとりの症状に合わせた原因療法

エネルギー療法の特色は、ひとりひとりの状態(東洋医学的診断などの診方)に合わせた原因療法(本治法)を行うことにあります。

ここでは東洋医学を例に説明します。
四診法といわれる東洋医学的診断法により
病の原因を東洋医学の方法で分析し,
治療方針をたてます。
同じ症状でも東洋医学の診方では全く別の原因と考えられることがよくあります。
症状が現れるまでの経緯、遺伝的性質、性格、生活環境がそれぞれ違うように、
原因、診療方針もそれぞれ違ってきます。

本治法では
病気、症状だけに注目するのではなく
患者さんご本人を診ていくのです。
『木を見て、森を見ず。』ということわざがありますが
そうならないように全体を診ていきます。
人間は機械ではないので、
すべてが有機的につながっています。
部品の故障だけ直しても
全体の調子は良くなりません。

本当の原因を直さなければ、
表面に表れた症状だけとっても(痛み止めなどの対症療法)
再度症状が現れたり、
別の症状に移行したりしてしまいます。

痛みなどの症状は表面に現れたからだの信号です。
症状が問題の本質ではありません。
症状を抑えることも大事なことですが、
症状だけ抑えてしますと問題の本質を取り残してしまします。
ですから本治法を行うことは大変重要なことです。
本治法により自然治癒力を高めます。
鍼灸だけではなく、経絡氣功治療・ハンズオンヒーリングにも本治法があります。
温真堂ではそれぞれのケースに合わせてこれらの手法を使い分けています。

ただ本治法だけでは症状が治まらないことがあります。
痛みなどの症状は大変不快で辛いもので、
生活の質(QOL)を著しく低下させます。
症状を取り去ることは大変大事なことです。
本治法で症状が治まらない時は、
痛みなどの症状に対して働きかける標治法を行います。

鍼灸治療、エネルギーヒーリングには、
痛みやコリや様々な不調症状に対する多くの効果的な標治法という方法があります。

この原因療法である本治法と標治法は,
車の両輪に例えられ,
共に重要で無くてはならないものです。

本治法:症状だけでなく治癒に向かうため、原因を見つけ(現代医学的診断ではありません。自然治癒が低下している原因を探ります。)自然治癒力を高める方法。

標治法:つらい症状を緩和、消失させるための方法。

  • 温真堂では,東洋医学の診断に基づいた原因療法(本治法)と対症療法(標治法)を組み合わせた氣(生命エネルギー)の脈診流経絡治療を実践しています。
  • エネルギーの視点からからだをとらえ、生命エネルギー場の調整をすることにより,
    本来の身心の状態(健康体)となっていくと考えています。