コンセプト

エネルギー療法と出会う

博士課程(薬学部)の大学院生時(25歳)、私は原因不明の慢性疲労症候群(CFS)に罹患しました。

起き上がることができないほどの疲労感に長い間悩まされました。様々な治療を試みた中で東洋医学(鍼灸、気功、漢方)に出会いました。

日々の治療で、からだと心が変容し病が少しずつ治癒していきました。
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その一連の治癒に至る体験から、氣(生命エネルギー)や自然治癒力の存在をはっきりと実感し、氣(生命エネルギー)の調整をすることにより自然治癒力を高めるエネルギー療法家になることを決意しました。

自然と共鳴 循環する

鍼灸、氣功の研鑽を続け2001年に開業し、臨床体験、様々な療法を探求する中でますますひとつの思いが強くなりました。

人間は自然の一部であり、自然との氣(生命エネルギー)の交流によって生かされてます。

食べることを例にしてみます。
食べ物はからだの構成成分の素、
生命活動のエネルギー源、
代謝を補助するものでもありますが、
それだけではなく生き物の(野菜、穀物、動物、魚など)の命のエネルギーをからだに取り入れています。
そのため私達は、新鮮な大地のエネルギーがたっぷり含まれ、
太陽の光をふんだんに浴びた食物を食べると、
おいしいと感じからだが元気になるのを体感しています。

氣(生命エネルギー)の医学には
天人合一という思想があります。
天(自然、大宇宙)と人(小宇宙)は本来一体のものであり、人体は天地自然と相応しているという考え方です。

氣(生命エネルギー)は自然の中に満ち溢れていて、大地から吸い上げることが出来ます。そのため療法家は足をしっかりと地面につけ、大地からたっぷりと氣(生命エネルギー)を吸い上げ、施術します。

エネルギー療法の診断方法により診たてたバランスの不調和を、
自然界の氣(生命エネルギー)を必要なところへ必要な量、
適切な質で流すことにより、
自然治癒力が高まり、
つらい症状や病気から回復していき
自然の一部である本来の自分を穏やかに取り戻していきます。

からだで感じる

氣(生命エネルギー)がからだの中を流れ出し
自然と共鳴し一体化する

重さ、痛み、つまりなどの症状が溶け出し
生命力が高まる

何とも言えない気持ちのいい感覚を
ぜひ味わって頂きたいと思います。

温真堂では自己治癒力を発揮する場を決して邪魔することなく
最大限に発揮できるよう
エネルギー療法の鍼灸・気功・エネルギーヒーリングでサポートしていきます。

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